ビデオレンタル店のバイトは思った以上に大変

ビデオレンタル店のバイトは誰にでも出来るバイトでしたので、ダブルワークするなら少し年齢層の高い方が集まるところに応募しようと思い面接を受けました。

面接の時点で、イメージしていたものと全く違い、正社員が受けるような面接内容でした。
志望動機や今後の展望を聞かれきっちりした面接となっていて、受けている最中は驚きと戸惑いの連続でした。

アルバイトでしたので、面接でも少しのつまづきは問題にならなかったようで、無事に採用されたのですが仕事内容に求められる内容が初日から高く、長く勤めるためには、エンターテイメント関連の知識を覚えることが必要でした。

映画やアニメを特別、好きではなかったので初日からかなり苦痛の連続でした。
一つはジャンルがわからない。店の配置は案内図を見ればわかるのですが返却されたビデオを棚に戻す際にかなり時間がかかってしまうことでした。

もう一つ大きな理由がありました。
それは1日パッケージを見ていたら気持ちが悪くなってしまったことです。
この出来事は自分の中でかなりの衝撃でした。

まさかパッケージを見続けていると調子が悪くなるということは考えもしなかったことです。職場の雰囲気に苦痛を感じていた事も影響しているのでしょうが、気分が悪くなることは考えものでした。その日のうちにダブルワークとして続けられないと思い当日のうちにやめることになりました。