派遣先の上司の知識量に尊敬します

私がいった派遣先の上司がスゴイかったです。スゴイというのは知識量です。
まだ40代前半で部長まで出世した出世頭です。

少し、気が短い所があったり、お酒好きで飲むと大きな声で話し始めたり、なかなか家に帰してくれなかったりと
問題点もありますが、この上司はスゴイなと仕事をしていて本当に思います。

いつも忙しそうにしているこの上司。長い会議があったり、書類の山に埋もれていたり、出張で飛び回っていたりなのですが
残業時間などの空いた時間に私が配置された部署にCADの勉強をしに来たりするのです。

最新のCADの使い方を覚えておかないとと言って。
忙しいだろうに新しいことを覚えようという気持ちがスゴイなと思います。そうやって知識量を増やしているんだと思います。

過去の知識量もものすごいです。
何年前に受注した装置にあの仕様がついていたはずとか
何年前にあの装置でこのトラブルがあったから参考になるはずとか
何かトラブルがあると上司の知識のおかげで助けられることがたびたびありました。

私達が知らないことを本当にたくさん知っているので、頼りになる上司です。
こんなことまで知っているの?と驚くこともたびたびあります。
材料の事や製作方法など、自分の部署と関係ないことまで勉強して知識として蓄えているみたいです。

いつもスゴイと感心して尊敬できます。
そしてまだまだ知識がほとんどない自分のことをダメだな、もう少し頑張らないととやる気にさせてくれる上司です。