ピッキング作業の派遣

派遣登録をしていった物流会社のパートで食品倉庫のピッキング作業を2007年から2013年までやりました。ここでは、エプロン支給以外服装は、スカートや半ズボン、サンダルといった場にふさわしくない格好でなければOKでした。

派遣の仕事内容は、各スーパーの仕入れの注文リストを見て、倉庫の商品を決められた分量だけ台車に積んで、ハンディーターミナルで、バーコードをスキャンしてJanコードと数量をチェックの繰り返し、台車に商品を積み終わると検品してOKが出れば、商品をコンテナに積んで、トラックに運んでもらいます。

ちなみに商品出荷は、当日分とそれ以外に分けられており、当日出荷に関しては、ピンク色の行先煮札を貼って優先的にやります。それ以外は、白の荷札を貼ります。倉庫で扱う商品は、重いものから軽いものまで、ピンからキリまでありました。

ちなみに、生物や冷凍冷蔵食品はありませんでした。ピッキングで持ち運びに苦労した商品は、酒類、ペットボトル飲料、業務用の調味料の入った箱でした。そして、数量や単位が細かくて数えるのに苦労した商品は、ペットフードでした。

箱からばらして数えて出荷するのが大変でした。それ以外は、シュリンクや箱単位の出荷だったので、そこは意外と楽でした。ピッキングの作業は、慣れないうちはミスをすることがよくあります。ただ、手順と要領さえきちんと覚えれば、スムーズにできるようになるので、長続きしやすいです。倉庫内は、夏は暑くて、冬は寒くてしんどいが、服装調整で対処すれば何とかなります。